犬と人のEQ/IQ

お互いをよく知ることで、得られる幸せ

犬のしつけを効果的にするには、飼い主の理解が必要です。

犬のしつけはどうしても、スクールや専門家にお任せすることが多くなりがちですが、その後、飼い主の元に戻った時、また振り出しに戻ってしまうと言うことはありませんか?

これは、飼い主自身も「どうしてその問題が起きたのか?」「問題解決のために、また継続するために何が必要なのか」を知っておく必要があります。

そこで、重要になるのが、犬にも人と同じ、IQ(知能指数)、EQ(心の知能指数)があると言うことです。

犬のしつけの効果を最大化するには、このEQ/IQを理解することに他ありません。

犬のEQ/IQとは?

犬は、当然言葉を話したりすることはできませんので、「行動」で犬の感情や理解度合いを判断するしかありません。それが、「犬のEQ/IQ」になります。

なぜ無駄吠えをするのか?

なぜ引っ張りが止まらないのか?

子犬にどう接すればいいの?

犬の感情を知ること、理解すること

犬のがっこう ECO-LEでは、永年たくさんの犬のしつけを請け負ってきた経験から、その時は改善されても、飼い主の元に帰ってしばらくすると、元に戻ってしまう、と言うことも見てきました。

そこには、「犬のEQ/IQ」の不理解によるものでした。

犬の感情を理解することで、しつけの修得深度だけでなく、関係性や信頼感もより深まることになります。

犬と人のEQ/IQ

犬のがっこう ECO-LEでは、この「犬のEQ/IQ」をこれまでの経験と知識、そして学問としてのEQ/IQを整理し、愛犬とのより良い関係を築くための「犬と人のEQ/IQ」クラスを開催することになりました。

1回目:愛犬を迎えたいきさつ、愛犬との夢

2回目:しつけに感情も大事
『愛犬の飼い始め&今(大変なことを含めて)の感情』

3回目:最近の愛犬と自分の感情

4回目:『上手くいったできごと』人、犬の気持ちの変化

5回目:上手くできなかった理由

6回目:『現在の犬に対する自分の感情と犬の感情』

7回目:『今後、愛犬とどのような関係になりたいのか』

8回目:人にとっての困った行動は愛犬にとってはどんな行動なのか

9回目:『愛犬の困った行動をしている時の感情に合ったトレーニング

10回目:前回のおさらいと、実際試してみての感想とその感情

11回目:ゲスト(未定)にきてもらい、その人の愛犬とのかかわりかたを聞く

12回目:『初回の時に出した理想の愛犬との関係性と比べて現在どうか』