トレーナー

Share on facebook
Share on twitter
Share on email

山崎 百合香

Yurika Yamazaki

■なんでドッグトレーナーの仕事を選んだの?

もともと動物が好きなのはもちろんなんですけど、中学の頃テレビの番組で警察犬を見て、犬と働けて人の役に立つ仕事がしたいと思ったのがきっかけです。犯人を捕まえるとか、カッコイイのが好きなので、盲導犬とかよりもそっちの方に憧れました。

動物関係の仕事を知っていくうちに一般の家庭犬でも悩んでいることを知って、そちらにも興味を持つようになっていきました。

動物の中では一番犬が好きだったので、犬の専門学校へ行くことは、決めていました。

就職の際に、警察犬の方面へ進むかどうかは、すごく悩みました。専門学校時代の恩師のやり方が好きで、その先生が警察犬訓練所をやっていたら確実にそちらへ行ったのでしょうが、先生は災害救助犬をやっていたので、そちらのボランティア活動を中心に考えるようになりました。

いろいろ紆余曲折はありましたが、やはり日常から犬のトレーニングをしたいということで、家庭犬のトレーナーに戻ってきた感じです。

■どうしてエコールなの?

やっぱり犬のしつけがやりたいというのが一番です。
ここに就職する前は、毎週日曜日に訓練がある災害救助犬ボランティア活動を中心に考えていたので、日曜が休めるけれど犬とは関係のないスポーツインストラクターの仕事や、同じ犬でもほとんど訓練の必要がない預かりの仕事などをしてきましたが、やはり犬のしつけをやりたいという気持ちに気が付き、エコールを選びました。

施設はきれいで便利な場所であることはもちろんですし、アジリティーやディスクなど犬と一緒に楽しめる分野が広いので、自分自身もオーナーさんもやりたいことができるし、できることが多いというのが選んだ理由です。

身近なところで家庭犬の役に立てて、災害救助犬の活動にも参加できるのは、本当にありがたいです。

■働いていてどんな時間が楽しい?

犬が成長している姿を見て、オーナーさんが喜んでくれるときは楽しいです。それから犬が向いていそうなことを提案してみて、オーナーさんも乗り気になってくれて、そんなときは一緒に楽しめます。もちろん犬と一緒に毎日接していられることも楽しいですね。

犬の話だけではなく、オーナーさんと世間話をしているときも楽しいです。

また、トレーニングを一人でやっているわけではないので、協力してもらいながら新しいやり方ができたときは楽しいですね。

今の愛犬ポプリはポメ×チワワのMIXなので災害救助犬の訓練は途中までしかできなかったのですが、次は災害救助犬用の犬を飼いたいのでそのことを考えているときも楽しいです。

吉田 麻衣

Mai Yoshida

■なんでドッグトレーナーの仕事を選んだの?

犬が好きだったから〜というだけなんです。人の役に立つことで、自分の好きなこともできる仕事と考えたときに、ドッグトレーナーという仕事しか考えられませんでした。動物の仕事といってもいろいろありますが、トリミングとかはキャラではないし、猫は意思の疎通ができない。(笑)犬はなんといっても一緒に楽しめることがたくさんありますからね。本当のことを言うと、盲導犬や、介助犬の方が良かったんですけど、狭き門でそちらの夢はかないませんでした。でも今は自分の犬とも一緒に楽しめるディスクやフライボールができて、トレーニングの仕事を楽しんでいます。

■どうしてエコールなの?

雰囲気が良かったから!学生のころ研修させてもらったときに、「明るい職場だなぁ〜」というのが印象的でした。良い意味で上下関係がないというのも良かったですし、人も良かった?です。部活動が豊富というのも理由のひとつでした。研修のときにフラボをやらせてもらい、すごく楽しかったです。ボーダー・コリーを飼ってディスクをやりたいという夢があり。それが今では、ニコ(愛犬)を飼い、ディスクや、フラボの大会に一緒に出て、楽しく色んな経験ができています。

■働いていてどんな時間が楽しい?

日常的には、困ったっていたことが「良くなった、直った」と言ってもらえることですね。大会などのイベントのときは、例えばディスクだったら飼主さんがポイントを取って喜んでいるときは良かった〜と思います。ディスクに興味なかった子が、一生懸命盛り上げて興味を持ったときも、楽しいです。あと!人嫌いのことが懐いてくれたとき、これはうれしくて楽しいですね。

星 実涼

Misuzu Hoshi

明るくて、人と話すのが好きです。 

分からないことや辛いことがあっても諦めず解決する力を持って います。
何よりも明るい雰囲気が好きでトレーニングが大好きです。

小さい頃はよく外で遊んでいたそうです。
高校の時には軽音部に所属しキーボードを担当して いました。
今まで犬を飼ったことはないけれど犬のテーマパークや近所のわんちゃんと触れ合ったり することで、動物に対する関心が深まっていき、高校生の時に、ドッグトレーナーの道に進むことを決めました。
専門では、とにかくたくさんの犬と触れ合って小型犬から大型犬まで、様々 な経験を積みました。

趣味は音楽を聴くこと、食べること、寝ることだそうです。
好きな犬種はシェルティです。
家族は星さんの夢を応援してくれています。

様々な職がある動物業界でドッグトレーナーを選んだ理由は、トレーナーが一番犬 との精神的つながりが得られると思ったからだそうです。

また、エコールに就職を決め た理由は、実習に行った際に感じた雰囲気がとても良く、スタッフの皆様一人一人がやりがいをもって仕事をして いる姿が印象に残ったからです。
そしてなにより、お客さんとの関係性がとてもいいなと感じたこと も一つの大きな要因です。

知らない知識を、知れた時に1番楽しいと思うそうです 。

高橋より

川野 悌子

Naoko Kawano

アメリカ・カリフォルニア州の訓練所にて軍用犬や警察犬になる犬達の基礎トレーニングを担当。

ワーキングドッグを育成するトレーナーから、現在の家庭犬のトレーナーへ転向のきっかけとなったのは、アメリカでは社会問題となっている、アメリカンピットブルの攻撃性に関する問題行動を持つ犬のトレーニングを担当した際、私の師であるフランス人のトレーナーに言われた言葉、

「自分を信じる事、犬を信じること、それを飼い主にしっかり伝える事」を聞いてから、

「私は噛み付き行動等の問題行動を扱うトレーナーになりたい」と自分の進むべき道が明確になり、帰国後、東京都内を中心に活動し、イベントやメディア活動も行っている。

【テレビ出演】
・日テレ「ザ・ワイド」特捜最前線
「ペットを救え!間違い?だらけの育て方」
・TBS「イブニングファイブ」特集
「お困り犬解決に密着」
・日テレ「THE!鉄腕!DASH!!  ダメ犬・デブ犬克服大作戦2時間ワンワンSP」
その他、雑誌、ラジオ等レギュラー多数。

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on email
Email